ドリー・ファンク・ラブ

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自称日本一のスティールダーツマニアによるスティールダーツが180パーセント面白くなるブログ

エイキチ帰国

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いよいよ330日間の英国での生活を終え、この男が日本に帰ってきます。
英国最後の発信動画がアップされました。

その映像を見ていてハッとさせられたメッセージ。
「ダーツプレイヤーって、プロになることだけが道ではない」という話。
ダーツする人の行くつく先がプロという選択肢しかないような風潮というか、発想がたしかに多い。
以前、彼が言っていたけど職業じゃなくてライフスタイルとしてのダーツっていう話と繋がってくる。

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ダーツの楽しみ方、関わり方は人それぞれでいい。
そして何よりダーツを楽しもうっていう話は、先日のジャパニーズガイのインタビューでリーさんが言っていたことと同じ。

先月イギリスに行ったときもガチガチの考えだった自分に対して、楽しいからやってるだけ、楽しまないとって何度も説いてくれてたっけな。

僕が書いたNDLの記事の話もしてますが、どうも気に入らなかった様子(表情とちょっとした間でわかる)
僕がなにか書くと、それに対して「ちげーしっ」ってエイキチがなるのは日常茶飯事(笑)
僕はライターとして自分が感じたこと、目に映ったエイキチを書いたので本人の意思は違うとしてもそれはそれでいいでしょう w



これからもその考えをベースにエイキチがやりたいダーツをあせらずにエイキチ流のやり方でやっていって欲しいなと思います。
エイキチのUK330、今は一人のダーツプレイヤーの経験にすぎないかもしれないけど、
これから先、世界へ挑戦するスティーラーたちの参考書になることは間違いないでしょう。

Welcome home,Bigbaby.

ではでは。

ヒダリーソン 1年の軌跡

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昨年初めに右足が足底筋膜炎を発症。
半年ほど我慢して投げましたが、症状が悪化したため右投げを断念。
2016年8月8日から左手で投げ始めました。

あれから1年。
投げ方もだいぶ変わりました。
まともになってきたと言った方がいいですかね。
この1年は狙ったところに入れる技術よりも、基礎を大切にしてきました。
とくに立ち方、スタンスですね。
変化
まだスタートラインにも立ててないレベルではありますが、
とにかく経験を積むこと、練習していることを発揮することなどをテーマにトーナメントに参戦しています。
出ないことには始まらない。

下の映像はこの1年間のヒダリーソンの変化を追ったものです。
少しずつスタンス、フォーム、スローが変わっていく様をお楽しみください。
動画を見ながら解説入れてます、どんなところに気をつけていたのか、それによってどう変化したのか。
それが誰かのお役に立てば嬉しいです。



まだ始めたばかりで先は長いです(もう50歳目前ですけど)
左投げで右投げを越えるべく、2年目もがんばりますのでよろしくお願いします。

ではでは。

感銘を受けたインタビュー動画

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ダーツユーチューバー西田ユースケのチャンネル
「JAPANESE GUY TV」

今回JGTVにアップされた『なぜイギリス人はダーツがうまいんですか?』という放送が神回となってます。
内容は今は香港在住だと思われるイギリス人のリー・ワトソンさんへのダーツインタビューです。
ユースケくんの質問がツボを得ていてワトソンさんから非常に良い話を引き出してくれてます。
ワトソンさんの話に正直とても感銘を受けました。

ダーツに関わる人にはぜひ見てもらいたいと思う内容です。
なんだろう、忘れていた何かを思い出させてくれたし、ダーツとはなんぞやを教えてくれる。
上達において大切なことも、わかりやすく教えてくれてる。
質問ひとつひとつの答えが、とても心に響きました。
フィルのインタビューの話、ジョンローのダブル練習の話、子供たちへの指導の話、そしてアジアとヨーロッパの違い。

素晴らしいインタビューです。
いままでたくさんのダーツ映像みてきましたが、過去にこれほどの内容をもった映像はないんじゃないかなと。
(『burn.2005 JAPAN TOUR』のDVDは永遠のバイブルですけども)
ワトソンさんの話はダーツへの関わりにおいて核心的な部分だと思います。
忘れちゃいけないなコレ。
今後の自分に大きな影響を与えてくれたように思います。



ゆーすけくん、何度見ても素晴らしいインタビューです。
どうもありがとう、感動しました。
Thank you Mr Lee

ではでは。
  



    スティールダーツ考察まとめ


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