ドリー・ファンク・ラブ

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自称日本一のスティールダーツマニアによるスティールダーツが180パーセント面白くなるブログ

PDCのパウダー事情

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ダーツでグリップを安定させるためのアイテムを使ったことある人は多いと思います。
ロージンバッグ、フィンガーグリップ(ろう)、滑り止めの液体やクリームなどなど。
どれも「滑り止め効果」のあるものです。
自分も昔、ろうは使ったことありました。
フィル・テイラーがポケットに入れてるアレですね。

先日取材させてもらったPDCプレイヤーズチャンピオンシップでその辺のチェックもしました。
PDCでは手のコンディションをサポートするアイテムとして、
チョーク(黒板に字を書くチョークです)やベビーパウダーを使っている選手が多かったです。
滑りどめというよりは、滑りやすくするという目的のようです。
広げたダーツケースの中にパウダーをまいておくケースが多かったです。
有名どこではメンサーがめっちゃパウダー使いますね。
手のコンディションだけじゃなく、パウダーをつけるという動作をすることで気持ちのコントロールをしている感じがします。
ビリヤードの選手でもそういう人いたなぁ。
最近ではフィル・テイラーもケースにパウダー装備して、試合中たまに指につけてコンディションコントロールしてますね。

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そんなわけで自分も試合で手のコンディションには苦労することが多いので、試しにパウダートライしてみることにしました。
一般的なベビーパウダーです。
パウダー状のものと、固形のもの。
1週間ほど試していますが、感触は良好。
あんまりサラサラさせすぎず、軽くつけると手の状態が安定した感じになります。
矢のリリースがしやすいというよりも、手のコンディションが一定になるというところにメリットを感じました。
固形パウダーだとつけ過ぎず、ちょうど良い状態になりやすいです。
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この季節、試合会場で手が汗ばんでしまう人には、是非一度ためしていただきたいです。
ベビーアンドジョンションの固形がオススメですよ!

ではでは。


おすすめのストレート

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ドリズで一番売れてるバレル。
TARGET製 エイドリアン・ルイス ジェネレーション2
21gと23gどちらも同じぐらい人気。
この1年間で70セット以上販売しました。
ウリ文句は「とりあえず持っていて損はないストレート」です。
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ルイスのG2は僕が思うストレートバレルの完成形です。
デザインとカットがシンプルでカッコイイ。
今どきのバレルはお洒落カットとか入ってるものが多いですけど、
やはり無駄を排除したシンプルなデザインだからこその美しさ、性能ってあると思います。
しかもこのバレル、スタッキングした時の音がいいんですよね。
ニッケルとタングステンの配合方法や割合なんでしょうか、いい音だします。
ルイス以外ではMスミス、ギャリー、MVG、ノリスが人気のあるバレルになってます。

さて、今回の本題はここからです。
・ソフトバレルしかもってなくて、スティールバレルが欲しい
・トルピード型しか使ったことないんだけど、ストレートのバレルが欲しい
そんな人におすすめのバレルがコレ。
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ユニコーン製 コアXL ストライカー 21g
まさにシンプルストレートの王道。
昔から売れ続けているロングセラーバレルです。
お気付になられた方もいるかもしれませんが、ルイスの原型になったバレルです。
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並べてみると似てるのがよくわかります。
タングステン80%ですが、しっかり詰まって良く飛びます、21gの振りやすさもあります。
音も高めのいいサウンドでます。
そして何と言ってもリーズナブル!!ドリズなら税込で5,000円しません。
どうですか、いいバレルでしょ。
ユニコーン製 ストライカー 21g、ドリーイチ推しバレルです。

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ルイスにしても、ストライカーにしてもなんで後ろの部分にカットがないの? みんな前をグリップするの?
って声をよく聞くんですが、スティール大国の選手たちはダーツを投げるためにカットを使わないタイプの人が多いです。
滑らせて投げる、抜くというリリース方法になるのでカットがない方が抜きやすいという考えなのでこういうデザインになりがち。
カットのないところをグリップして、手首を返してすべり抜く。
前方のカットは指を置くためでもあるし、スタッキングのためでもある。
以前にも書きましたが、海外メーカーと国内メーカーではデザインの根本的な考え方が違うんですね。

ではでは。



急上昇シャツイン率

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日曜日に行われたジャパンオープン。
今年も参戦してきました。
左投げに転向して初のジャパンオープン。
下手くそにはありがたい、予選ラウンドロビンの試合。
しかもベストオブ5レグなのでたくさん試合ができます。

さて、今回の会場で感じたこと。
それはシャツをズボンに入れるクラシカルなスタイル、いわゆる「シャツイン」のプレイヤーが増えたこと。
最近はどのトーナメントに行ってもみかけるようになりました。
自分は2年前からシャツインスタイルです。
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きっかけは大好きなPDCプレイヤーであるギャリー・アンダーソン、ジェームス・ウェイド、ピーター・ライトを真似してのものでした。
そして以降も継続できている理由。
それは初めてシャツインして出た試合である女子トッププレイヤーに褒められたことが原因です。
「ドリーさん、それ絶対カッコイイよ」という言葉に気を良くして、以来ずっとシャツインで試合に出ています。

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最初の頃は意図的にインしていると思われなくて「ドリーさん、シャツが入っちゃってますよ」って指摘されることも多かったです(笑)
200人いる会場でシャツインは自分だけっていうことも普通でした。
それが今回のジャパンオープンでは男子117人エントリーでしたけど1割ぐらいはシャツインしてたんじゃないかなと。
11人ぐらいは居ましたよ。
試合前の練習では同じボードで練習していた3人がみんなシャツインってこともあったし。
まさにスリーインザシャツでした。

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今月13日に行われるPDJ東日本の会場でシャツインの人だけで集まって記念撮影したいな w

ではでは。
  



    スティールダーツ考察まとめ


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