ドリー・ファンク・ラブ

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自称日本一のスティールダーツマニアによるスティールダーツが180パーセント面白くなるブログ

超オススメ! One80ボード

今回はドリー的超おすすめアイテムのご紹介です。
これはきっと売れますよ。
自分が作ったわけじゃないですけど、作ろうと思ってたらとあるメーカーが作ってくれました。
one80_footer
One80というメーカー。
http://www.one80dart.com
PDCのオフィシャルスポンサーでもある中国(香港かな!?)の大手ダーツメーカー。
最近PDCやBDOでもOne80契約の選手が増えてきていてこれからさらに伸びていきそうなメーカーです。
日本ではまだ知名度があまりないですが、スティールプレイヤーには「リフレックスポイント」を作ってるメーカーといえばピンとくるかもしれませんね。
リフレックスってあの細いポイントで確実にボードに刺さるビヨンビヨーーーンのポイントです。
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そのOne80の商品を最近ダーツハイブさんが取り扱いし始めました。
One80に目をつけるとは、なかなかやるなぁと思っていたんです。
そしたら案の定いい商品が日本でも発売されそうです。

TKYことハイブの高谷さんがFaceBookにアップしてたこの写真。
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ひと目見て「あ!これです!欲しかったの!」って思いました。
そして今回高谷さん&ダーツハイブさんのご好意で発売前の商品を1つご用意していただきました。
ありがとうございます!!
さっそくインプレッションしたいと思います!

商品名はまだ決まっていないそうです。
One80ボード(仮)としておきます。
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裏と表の両面使えます。
144gと軽いので両面テープなどで簡単に壁にくっつけられます。
厚さは5cmぐらいですかね。
素材はサラウンドと同じウレタンで出来てます。
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着色している方はインクが塗ってある関係でダーツが刺さると穴の跡ができます。
でもボードそのものはほとんど痛んでない感じ。
ダブルとトリプルの大きさはソフトダーツサイズです。
軽くて小さい、そして何よりダーツが刺さる音がとても静か。
音が心配な場所や家族が寝ている時間などでも問題なく投げられるレベルです。
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持ち運びが簡単にできるし、設置もテープなどで止めればいいだけ。
ダーツボードを自宅や職場などに設置できなかった人もこれならOKなんじゃないでしょうか。

そして何よりコレはダーツ遠征のお供にもってこいだと思ってます。。
とくにスティールの場合、遠征先で投げられる店が全然ない場合が多いです。
そんなときこれを持っていけば、ホテルの部屋で壁にペタっとつけて簡単な練習ができます!!
個人的にはそれが一番ありがたいです。
こういうの欲しかったんですよね。
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遠征先へ本物のボード持っていくには重いしデカイし、ダーツスタンド立てて投げるぐらいなら投げなくていいやって感じでした。
でもこのOne80ボードならカバンに入れて持っていけるし、簡単に取り付けてどこでも気軽に投げられます。
ただ、みなさんお分かりかと思いますが、的がちょっと小さいので外れた場合はダーツが壁を直撃!
ってことになりますので、初心者の方などが使う場合は場所を選ぶか、タオルや段ボールなどで周りをガードした方がいいかもです。
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一応、ウレタン製ですのでそこまで耐久性はないでしょうが、裏表使えますし、穴は開くけどそんなにすぐにダメになるっていう印象はありません。
そして嬉しいことに価格が安いから気軽に買い換えできるんです。
0ne80ボード(仮)の販売予定価格、なんと!
1500円!です。
安い!!
この価格も超オススメできる理由のひとつです。
ソフトダーツでもスティールダーツでも使えます。
ソフトだと少し痛むの早いかもしませんけど。

One80ボードの簡単な紹介動画です。

とにかく音が静か、そしてコンパクト、でもって安い!!
文句なしに売れる商品だと思います。
これを見て「欲しい!」って思った人は多いと思います。
とくにスティールプレイヤーで試合遠征する人は必須アイテムじゃないでしょうか。

すぐにでも欲しいという方!
もうちょっとお待ち下さい。
ハイブさんの方で準備できしだいドリズに入荷予定です!!
もちろんダーツハイブのオンラインショップでも販売されると思います。

One80ボード!超おすすめです!!
入荷したらまたブログでもFacebookでもお知らせいたします!!

ダーツハイブ オンラインショップ http://www.dartshive.net

ではでは。


追記(2017.8.29)
入荷は9月末ということで連絡ありました。

立ち方とその入り方の考察

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右足の怪我が原因で左投げに転向して1年。
この1年間、とくに力を入れて取り組んできたのは「投げ方」ではなく「立ち方」でした。
自分はダーツのスローイングというものは6〜7割は立ち方で決まると考えています。
これはダーツだけでなく多くのスポーツや競技のフォームにおいて重要なのは下半身だと言われることが多いですね。
下半身、そして体幹はフォームを作る際にとても大事で、それはダーツでも同じだと思います。

スローラインに立って投げる際のスタンス(立ち)、そしてどうやってそのスタンスに入るか(入り方)
自分はこれをとても重要視しています。
スティールダーツにおいて、縦ラインをブレないようにスローするというのはとても大事です。
この縦ラインをブレないようにする一番大事な要素は立ち方とその入り方だと思います。
立って、構えて、投げるときに一生懸命、20エリアをずれないように狙ってももう遅いってことです。
縦がズレるか、ズレにくいかが決まるのは、投げるときよりもっと前です。

きちんとした立ちができていないと、いくらまっすぐ投げられるスローイングでもブレやすくなる。
きちんとした立ちができていれば、多少スローにブレがあっても縦ラインはズレにくくなる。
自分はそう考えていますし、実感しています。
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先月イギリスでPDCのトップ選手たち128人のスローを目の前で観戦。
そして先週末にはソフトダーツの会場でトップ選手たちのダーツを観戦。
自分はどちらの試合もスローイングではなくスタンスとその入り方に注目してました。

以前からソフトとスティールでは、立ち方が違うんだなと思ってましたが、
実際に見てきて確信できた点が多かったので今回それを書いておこうと思います。
久々の考察シリーズです。
(注意:もちろん該当しない選手もたくさんいますので、すべてがこれだというわけでありません)

それはスローラインに立つときの入り方です。
ソフトダーツの選手は後ろ足に乗ってから軸足に体重移動してスタンスを作る人がとても多いです。
後ろ足に乗ってからから軸足に入る。
ところがPDCなどのヨーロッパ系の選手は軸足に乗ってから後ろの足を出します。
後ろ足から軸足に体重を移動してセットする人はほぼいませんでした。
投げるときもカラダが前に突っ込む選手は皆無。
みんな軸がまっすぐです。
頭、へそ、軸足が天から地に向かってズーーンと立ってる。
スローするときも体軸は動かないし、体軸にインパクトをかけてる(ウェイドがわかりやすい)



もちろんソフトダーツでも軸足から立つ選手もいます。
僕が軸足から立ってるなぁと思っていつも見てるのが知野真澄プロと谷内太郎プロです。
どちらもスティールのスロー技術を上手く使ってソフトダーツ投げる選手だと僕は思ってます。

なぜソフトは後ろから前に体重を移動させて立ち、なぜスティールは体軸から立ちを作るのか。
この違いの理由、ぜひ考えてみてください。
ヒントはバレルの特性の違い、飛ばす際のインパクトの違い、必要とされるシュート力の違いが関係しています。

ソフトプレイヤーの多くはスローしたあと、後ろから肩をポンと押されると一歩前に踏み出してしまう人が多いです。
でも軸足に乗ってからスタンス作る人は、スロー後に後ろから押されても前につんのめるとしても足は踏み出しません。
スティールの場合はそれぐらい体幹に乗れてることが大事だと思います。

勘違いしないで欲しいのですが、決してソフト系の立ちがダメだというのでありません。
ソフトの場合は後ろから前に体重移動してスタンスを作る方がメリットがあるんだと思います。
スティールは軸足から作る方がメリットがあるというだけです。

最後にPDCではあまり放送されない選手の横からみたスロー動画です。
スローイングよりもスタンスや立ちの入り方の参考になるのでぜひ。
練習スロー中のものなので少しばかり雑に投げてることを考慮してみてくださいね。



みなさんもぜひスローイングだけじゃなく、立ち方も大切にして練習してみてください!
ではでは。


JDA公認プロテスト

2017年8月19日 プロテストを受けました。
左に転向して1年経ったことを機に、チャレンジしました。
Facebookに書いた投稿を記録としてそのまま転載。


2017年8月19日 7:15
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ヒダリーソン1年目の挑戦
本日JDAのダーツプロ資格取得テストを受験してきます。
知らない人が多いですが、スティールにもプロがあります。
国が唯一認める団体が公認するダーツプロの資格です。
左投げに転向して何か良い目標はないかと考えていたところ、年1回のプロテストがちょうど8月にあるということで2ヶ月前に決意しました。
今日までやってきた準備の過程にきっと意味があると思っての挑戦です。
現時点でやれるだけの努力はしました。
今日は、ここまで自分がどれだけやったかの結果がでるだけ。
不合格ならまだまだ準備が足りなかったということで、また来年に向けて準備をはじめるだけ。
合格したらこの経験を踏み台にして、さらに練習するだけ。
48歳のおじさんには筆記も実技も酷ですが、精一杯ハッスルしてきます。


2017年8月19日 12:21
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スティールプロテスト終わりました。
筆記はたぶん満点近いと思う。

そして実技。
501を30ダーツ以内にアウト。
6回トライで1回でもアウトできれば合格。
6回中6回、テンパイできました。
そして4本ダブル打ちました。
6回目の最後の最後。
残り2本持ちで32点残り。
決めたらカッコいいなと。
でも入りませんでした。

不合格!

できることはやれました。
きっと今日の不合格がいつかの力になるように。またがんばります!
応援ありがとうございました!


2017年8月19日 12:23
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僕のブログを読んでダーツ上達したという安井崇。
晴れてJDAプロテスト合格(筆記が受かっていれば)

ブログを読んだ人は受かって、
ブログを書いた人は落ちる。

なんて世の中だ!

タカシおめでとう!
おれもブログ読み直します 笑


2017年8月20日 10:12

昨日のプロテストでの投稿にたくさんのメッセージありがとうございました。
挑戦して本当によかったと思います。
無理を承知で一生懸命準備して、必死に投げた経験は計り知れません。
これからも追いつくため、追い抜くために、トッププレイヤーの2倍、4倍と練習しようと決めました。
今日はドリズ休みですが、店に来て朝練ちう!
みんなヒダリーソンに抜かれるなよ。

今朝のスローイング。
今までで一番いいスローイングができてた。
そういうことです。



負け惜しみなのかもしれませんが、
落ちてよかったのかもしれないと思ってます。
実技テストは501を30ダーツ以内に上がれば合格。
チャンスは6回です。

自分の記憶ではダブル4回打ちました。
それがダブルに入っていれば合格してプロになれてました。
偶然だとしても、もし入っていたらプロです。
でも入らなかった。
自分にはそれが必要な結果だったのだろうし、それが今の実力なのだと思います。
その結果の方がきっと良かったのでしょう。

今回の挑戦でひとつ強くなれたと思います。
それを証明するためにも、また今日からがんばります。

ではでは。
  



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