
生活のリズムが崩れているようです。
なんか落ち着かないし、普通っていうことがわからなくなってます。
みんな同じなのかな。
震災後の日常が普通になるにはまだしばらく時間がかかりそうです。
ブログには特別書いてませんが、
ここ数ヶ月、ダーツの調子がよろしくありません。
震災以前からなんですが、全体的なダーツバイオリズムが狂ってしまっている感じです。
数字にも露骨に現れています。
でもあまり気にはしてません。
本来自分はたくさん練習することで技術を保っているタイプです。
なのに投げる量が激減しているのが原因と考えてます。
以前の3分の1も投げてません。
プレッシャーを感じて投げる機会が減っているのもよくない。
ソフトダーツのリーグ(Dリーグ)に復帰かな。
以下は今後どうしたらいいのかと自分で考えた結論。
・新しい技術を身につけようとせずに今持っている技術を見直す
・他の人と比べて自分が秀でている部分をしっかり考えてそこを伸ばす
・自分の投げ方や飛びをもっと受け入れる
・プレイスタイルを変える(クリケットの攻め方や対戦での大局観)
・原点回帰
こんな感じ。
すべて「個性」ってことに基づいたことなんです。
自分らしい、自分にしかできないダーツ。
これを見直すことにしました。
これって某ダーツプロにはずっと言われてたことなんですけどね。
最近はきれいなフォームで投げる人多いし、みなさん飛びも美しいです。
きっとそういうものにどこかで憧れていたんだと思います。
自分はそういうダーツとは正反対の性質です。
飛び悪いし、フォーム変だし、投げ方かっこ悪い。
今までもことあるごとに自分に言い聞かせていた事なんですが、
ようやくここへ来てあきらめがついたというか、開き直れました。
年齢的にやり直してる余裕はないんですけどね。
でも自分を活かすダーツにするわけですから、
うまく噛み合えば、効果が出るのは早いかもしれないです。
ぽぽぽぽぽーん。
写真は2009年夏に行われた第10回湾岸トーナメントの決勝前。
一番自分らしいダーツをしていた頃だったんじゃないかと思います。
ミチュ・のりくん・安田くん、、、この日の事は今でも忘れないなぁ。
ではでは。
(78.10)

















