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どーも。
日曜日、DJO千葉大会のあとの事件について書きます。
事件っていうか、バカ話。

DJO千葉大会終了後、幕張から練馬経由で高円寺に戻り荷下ろし。
そして借りた車を返すため、そのまま本社のある船橋へ。
東京ー千葉を往復です、激ねむでした。
天候が荒れてましたが、そんなに影響受けなかったのは助かった(日頃の行い)
とりあえず本社の駐車場に無事到着。
車を置いてキーも返却。
時計はもう午後11時半前、急がないと帰れなくなる!ってことで急いで駅へ。
本社から船橋駅までは徒歩で30分かかります。
なんとか最終電車に間に合い、高円寺に帰ってくることができました。
さぁ、ここからです。

駅から自宅まで歩いている途中にラーメン屋。
ブース販売がんばったからと自分にご褒美。
深夜にラーメン食べるのは4ヶ月ぶりです。
ラーメン屋に入り注文したところで安田くんから電話。
店内混んでいたし、出られる状況じゃなかったのでとりあえず無視。
そしてラーメンを堪能、夜中のラーメンはやっぱり美味いですねー。
満足したところで会計をしようとしたその時です。

カバンの中にあるはずの財布がないんです。
「あれ? 財布がない」 そしてすぐに思い出しました。

安田くんに預けてあったことを!! がーん!

返してもらうの忘れた!さっきの電話はその事伝える電話だったのか!
もう少し電話早ければ!!チッ!
でも免許証入れているケースに1000円札入ってるから大丈夫。

カバンの中を探す。
「あれ?免許がない」これまたやっちまいました。

一度高円寺に戻ったときにカバン変えて出たんです。
移し替えるの忘れた。
ってことは高円寺ー船橋を免許不携帯で運転したわけか。
いまさらだけど、、、

うーん、困った(心拍数あがる)
弱ったなぁ(満員の店内を見渡す)

あっそうだ、小銭入れ確かめてみよう!
ポケットに手を突っ込む。
「あれ? なにこれ」ポケットに入っていたものを取り出してみる。

借りた車のキー!!

ゲゲゲッ! 持ってきちゃったの? おれ?
返したはずのキーがポケットに入ってました。

もう二重のパニックです!

支払いできない! (恥ずかしい)
明日の朝までに船橋まで鍵返しに行かなきゃいけない! (遠いのに)

これこそ「踏んだり蹴ったりです」
かなりすごい顔していたと思います。

仕方ないので覚悟を決めました。
自分「すみませーん、ぉかぃけぃ なんですけどぉぉぉ」
店員「あっ お会計ですね! 」
自分「いやっ あのぉ お金忘れてきちゃって、払えないんですぅぅ」
その一言で店内全員の視線が一気に自分に注がれたわけです。
自分「どぉぉぉしたらぃぃぃすかっ?」
店員「じゃぁ、その携帯お預かりします」
自分「あっ!あっ!はい じゃぁこれ! すぐ戻ってきますから!」
店員「大丈夫ですよ、信じてますから」

店内全員の冷たい視線を背中に感じつつ店を出て、雨が降るなかを傘もささずに自宅まで猛ダッシュ!
自宅に戻り、1000円札握りしめ再びラーメン屋まで猛ダッシュ!
ちなみに往復20分走りっぱなし。
40歳過ぎてこんな事してるの多分日本中で自分だけです。

それにしてもアンラッキーが重なりすぎ。
普段預けない財布をあずけ。
いつもなら直帰するのにラーメン屋によってしまい。
お金を探してポケットに手を入れたらあるはずのない鍵が。
もう笑うしかないっす。

自分「はぁ〜、はぁ〜 すみませんでした。 お会計お願いします」
店員「大丈夫ですよ、信じてましたから これ携帯お返しします」
ダッシュしすぎて雨なんだか、汗なんだか、服ビチョビチョ。
しかも眼鏡くもっちゃって前見えないし。
店内の人たち、見ちゃいけないものを見るような目で自分のこと見てたと思います w

いやぁ、生涯2度目の無銭飲食です。
1回目は20年前。原宿駅前の吉野家でした。
その時はとなりにいたオヤジが「おれがおごってやる」と払ってくれました。
ちゃんと返すと言ったら「じゃぁ、今度そういう人がいたらお前が払ってやれ」と。
それから10年してその恩を返すチャンスがありました。
やっぱり吉野家でした、財布忘れた人がいたんでおごりました。

今回も吉野家だったら助かってたかもな。



ではでは。

写真はDJO設営ちうの様子。