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ダブルスの投げる順番は試合前からふみてぃにファースト打たせることにしてました。
結果的にそれがとても良かったように思います。

初めてのレベルMAXでしたが、1試合目から彼はいつも通りのダーツをしていました。
Fuuuくんからは「ピヨピヨになるふみてぃを見といてね〜」と言われてたのに。
かなり緊張していたと思うけど、「絶対に勝つんだ!」っていう強い気持ちが緊張をプラスに転換していたように思います。
それに以前見た時より全然上手くなってて少々驚いた w

自分はというとまったく入らず。
シングルスの時と比べると「どうしちゃったの?」という感じ。
まぁ、ダブルスはいつもこんな感じです。

それでもふみてぃは全く気にせず、自分の世界でダーツし続けてくれました。
自分が入らなくても気を遣うようなことや余計なフォローを彼はしませんでした。
これって自分としてはとてもありがたいんです。
「入ってないのは気にしてなかったです、代わりに自分が入れてやろうって」
あとで聞いたらそういう言葉が出てきました。

ノーブルして戻るときペアから言われたいのは「ドンマイ」ではなく「任せとけ」です。

今回、全体通してペアふたりとも打ったっていうのはありませんでした。
ふみてぃが入ら無い時は自分が入れて。
自分が入らない時は彼が入れました。
その繰り返し、、見事に噛み合ってました。
こうやって力を発揮するところがダブルスの醍醐味!って体感できました。

ふみてぃがノーブルやノーマークで帰ってきてもまったく気にならなかったし、
むしろそんな時でも気持ちがまったく折れていないその事に勇気づけられました。

そして予選終了。
結果、2勝1敗で奇跡の予選通過!
ふみてぃが出せる力をすべて出し、強い気持ちを持ち続けた結果です。
彼のおかげでレベルMAXで予選通過を果たしました。

予選通過が決まりふみてぃは号泣 w
一緒に戦った者として彼が泣く意味はよーくわかります。
会う人みんなに負けて泣いてるのかと思われてましたね w
「負けて泣いたことはあるけど、勝って泣いたのはぁぁ、、、うぇーん」
純粋な気持ち、そして自分にのしかかったプレッシャーに打ち勝った彼を見ていたら忘れていた何かを思い出しました。


続く。

写真は試合会場でかならず見る光景といえばコレ
酔いつぶれる、つじるドン w
お母さん、元気になってよかったね!