スティールダーツの現世界チャンピオンは誰でしょう?
この質問に答えられる人はどれくらいいますかね?
ギャリー・アンダーソン

そう答える人がほとんどでしょう。
もちろん正解です。
毎年12月半ばから年始にかけてイギリスで行われる「PDC World Champioんship」(世界選手権)で優勝した人が翌大会まで世界チャンピオンとなります。
今年はフィル・テイラーを破って初優勝したスコットランドのギャリーが世界チャンピオンです。
日本ではそのPDC ワールドチャンピオンシップしか知られていないのが現状です。
でも世界選手権はもうひとつあるのです。
BDO(British Darts Organisation)というPDCとは別のもうひとつの団体が年始に開催している「Lakeside World Professional」です。
その男子優勝のスコッティードッグことスコット・ミッシェル、
そして女子優勝リサ・アシュトン。
この二人も世界チャンピオンなのです。

スコット・ミッシェルなんて日本で知ってる人はほとんどいないんじゃないかと思います。
BDOのプレイヤーは認知度低いから仕方ないですね。
BDOのプロでも見たことある!って顔は結構いると思うんですけどね、
PDCに比べたらそりゃー人気も、ダーツレベルも下なんで仕方ないと思います。
日本でもケーブルテレビで流れてるダーツはすべてPDCの試合ですからね。
でも昨年のBDO世界チャンピオンは知ってる人多いと思います。

スティーブン・バンティングです。
彼はこの優勝を機にBDOからPDCに移籍しました。
移籍する途中でソフトダーツ「THE WORLD」のステージ8に突如参戦。
初参戦でいきなり優勝したことで「誰この人?」って思った方も多かったと思います。
実はハードの世界チャンピオンだったわけです w
PDCに移籍後の活躍はご存知のとおりです。

女子世界チャンピオンのリサは2連覇中です。
日本だとBDOレイクサイドはあまり注目されてません。
PDCのワールドチャンピオンシップだけが注目されています。
イギリスではBDOのチャンピオンもちゃんとワールドチャンピオンとしてPDCと同様の扱いをしています。

たとえば、フィル・テイラーは入場の際「シックスティーンタイムス チャンピオン オブ ザ ワールド」と紹介されますね。
16回の世界チャンピオンのうちPDCで勝ったのは14回です。
残りの2つはBDOでとった世界タイトルです。
バーニーもそうです。
ユニフォームにも5つの星がついてます、5回世界チャンピオンになった証です。
入場の際にも「ファイブタイムス(5回)」と紹介されます。
ですがPDCワールドチャンピオンシップをとったのは1回だけです。
あとの4回はBDOレイクサイド優勝です。
PDCの場合 入場するときに選手それぞれの曲が流れますが、世界チャンピオンになったことがある選手だけは曲の前に別のジングルやファンファーレなどが流れます。
バーニーのサイレンはかっこいいですよね。
あれは世界チャンピオンになったことがある選手だけの特権です。
今年PDCに移籍したバンティングは新入りですが、BDO世界チャンピオンなので入場曲の前にチャンピオンサウンドが流れます。
バンティングのユニフォームにも星が1つ入っています。
どこに入っているかぜひ探してみてください。

日本では認知度がほとんどないBDOレイクサイドプロフェッショナルですがPDCワールドチャンピオンシップと肩を並べるぐらい権威ある大会ということがわかっていただけましたでしょうか。
長くなるので今回はここまで。
もうちょっと踏み込んだ話は次でまたします。
ではでは。
その2はこちら
この質問に答えられる人はどれくらいいますかね?
ギャリー・アンダーソン

そう答える人がほとんどでしょう。
もちろん正解です。
毎年12月半ばから年始にかけてイギリスで行われる「PDC World Champioんship」(世界選手権)で優勝した人が翌大会まで世界チャンピオンとなります。
今年はフィル・テイラーを破って初優勝したスコットランドのギャリーが世界チャンピオンです。
日本ではそのPDC ワールドチャンピオンシップしか知られていないのが現状です。
でも世界選手権はもうひとつあるのです。
BDO(British Darts Organisation)というPDCとは別のもうひとつの団体が年始に開催している「Lakeside World Professional」です。
その男子優勝のスコッティードッグことスコット・ミッシェル、
そして女子優勝リサ・アシュトン。
この二人も世界チャンピオンなのです。

スコット・ミッシェルなんて日本で知ってる人はほとんどいないんじゃないかと思います。
BDOのプレイヤーは認知度低いから仕方ないですね。
BDOのプロでも見たことある!って顔は結構いると思うんですけどね、
PDCに比べたらそりゃー人気も、ダーツレベルも下なんで仕方ないと思います。
日本でもケーブルテレビで流れてるダーツはすべてPDCの試合ですからね。
でも昨年のBDO世界チャンピオンは知ってる人多いと思います。

スティーブン・バンティングです。
彼はこの優勝を機にBDOからPDCに移籍しました。
移籍する途中でソフトダーツ「THE WORLD」のステージ8に突如参戦。
初参戦でいきなり優勝したことで「誰この人?」って思った方も多かったと思います。
実はハードの世界チャンピオンだったわけです w
PDCに移籍後の活躍はご存知のとおりです。

女子世界チャンピオンのリサは2連覇中です。
日本だとBDOレイクサイドはあまり注目されてません。
PDCのワールドチャンピオンシップだけが注目されています。
イギリスではBDOのチャンピオンもちゃんとワールドチャンピオンとしてPDCと同様の扱いをしています。

たとえば、フィル・テイラーは入場の際「シックスティーンタイムス チャンピオン オブ ザ ワールド」と紹介されますね。
16回の世界チャンピオンのうちPDCで勝ったのは14回です。
残りの2つはBDOでとった世界タイトルです。
バーニーもそうです。
ユニフォームにも5つの星がついてます、5回世界チャンピオンになった証です。
入場の際にも「ファイブタイムス(5回)」と紹介されます。
ですがPDCワールドチャンピオンシップをとったのは1回だけです。
あとの4回はBDOレイクサイド優勝です。
PDCの場合 入場するときに選手それぞれの曲が流れますが、世界チャンピオンになったことがある選手だけは曲の前に別のジングルやファンファーレなどが流れます。
バーニーのサイレンはかっこいいですよね。
あれは世界チャンピオンになったことがある選手だけの特権です。
今年PDCに移籍したバンティングは新入りですが、BDO世界チャンピオンなので入場曲の前にチャンピオンサウンドが流れます。
バンティングのユニフォームにも星が1つ入っています。
どこに入っているかぜひ探してみてください。

日本では認知度がほとんどないBDOレイクサイドプロフェッショナルですがPDCワールドチャンピオンシップと肩を並べるぐらい権威ある大会ということがわかっていただけましたでしょうか。
長くなるので今回はここまで。
もうちょっと踏み込んだ話は次でまたします。
ではでは。
その2はこちら

















