スティールダーツの技術的な話をする際、
バレルのリリース方法を語るのに実際にバレルを持ち出して説明することが少なくありません。
言いたいのはリリース時の形の種類に関してなんだけど伝えるのが言葉では難しかったんです。

そうしたらノルウェイこと井上賢司氏がこんなものをプリントして持ってきたのです。
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なにこれ、超いいじゃん!

裏抜き、表抜き、芯抜きという3つのリリースタイプにそれぞれ呼び方つけてくれました。
しかもその図が実にわかりやすい。
いままで説明するのが面倒だったこのリリースの種別が一瞬にしてわかるこの図と名称。

そんなわけでこの呼び方を今度使っていくことにしましたので
皆様にもぜひお見知り置きをお願いしたくブログで紹介させていただくことにしました。

実は「抜き」という表現がいいのか、それとも「出し」と言った方がいいのか、、
そこに関してノルさんと話をしたのですが、やっぱりスティールダーツ的にはリリースは出しというより抜きっていうニュアンスが的確なような感じがしましたので「抜き」という表現にしました。
人によっては「出し」という表現の方が合うのかもしれませんのでそこは臨機応変に使っていただければと思います。

さて、このリリース3タイプに関していろいろ書きたいところですがそれはまた今度ということで。

ノルさん、わかりやすい図とネーミング。
ありがとうございました。
使わせていただきます。

ではまた。