昨晩、愛すべきダーツバカ”corcovado”の榊原武がドリーのダーツ考察に物申す!!
ということでドリズに来てくれてタケシ流スタッキング論を聞かせてくれました。
それは自分がブログに書いた考察をさらにもっとわかりやすくしたもので、
タケシ流にスタッキングというものについての考えを加えた素晴らしい内容でした。
あまりにいいこと言っていたのでタケシくんとの会話をすべて録画しました。
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タケシ流スタッキング論に関しては後日動画からテキストにおこして、ここでご紹介したいと思います。
とてもわかりやすい表現でスタッキングというものを解説してくれているのでお楽しみに。

それとタケシくんがリリースタイプの簡単な判別方法を教えてくれましたよ。
ドリズによく「自分のリリースは何タイプですか?」と聞きにくる方がいらっしゃいますが、
この方法ならすぐに分かるので、自分のタイプを知りたい方はやってみてください。
当たり前のことですが、この方法はソフトダーツでは無理ですからね。
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その判定方法は「近投げ」をして刺さりをみるというものです。
ボードから1mぐらいのところから矢を投げます。
狙うのはブルでいいです。
手から離れてからすぐにボードに刺さるのでリリース直後の矢先の向きが判ります。
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すぐわかって便利です。
ちなみにタケシくんはいつもウォーミングアップでこの近投げをするそうです。

このリリースタイプはどれがいいとか、そういうものではありません。
どれでもいいと思います。
自分がどのタイプか知って、その飛びを生かす方法を考えましょうということですからね。

タケシ会長 いろいろ教えてくれてありがとう!
スタッキングとはこういうもんじゃ!と実際にスタッキングのスローモーション撮影。
NG無しのワンテイクで決めたのはさすがでございました。
また「タケシ流ダーツ論」聞かせてね。

ではでは。