ここ最近は裏抜きはどうでもよくてひたすら「肩抜き」の研究。
どうでもいいと言うのは乱暴な言い方ですが、それぐらい肩抜きの重要性が自分の中で上がってます。
なぜ世界トップは縦がズレないのか。
その秘密が肩抜きに隠されていると思うようになりました。
いろいろ考えてみたのですが、肩抜きというものが理解できてもそれがどうのように活かされるのかあんまりわかってません。



ソーントンとキムの試合動画です。
ふたりとも肩抜きというものがとてもわかりやすいスローをします。
特徴的な肩の動きがわかりますでしょうか。
こんな投げ方してる人、日本にはほとんどいません。
これをひたすら見ていろいろ実験してみました。
うちの店でも何人かの人がいま肩抜きをマスター中です。
そしてここへきてその秘密が肘と肩の関係そして回転軸の使い方にあることが分かってきました。
今までダーツを飛ばす回転軸は肘にあると思ってました。
でも世界トップ、、というよりヨーロッパの人たちは肘に回転軸をもってきていないことに気づきました。
これは衝撃でした。
今までまったく気づかなかったです。

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肩抜きという技術というか動きを知ったことで見えなかったものが見えたっていうんでしょうか。
前へ飛ばすという意識が必要ない、それがミスを起こすといことに行き着きました。
まさかの回転軸。
基本的に縦ラインを重要視して横ズレさせないようにするために自然と生まれたスティールならではの技術だと思います。

宇佐美の慶くんに習った肩抜きの話とはちょっと違う内容なので
このブログで考察として書いてもいいかなと思うので、まとまったら書きますね。
でも慶くんのおかげで気づいたことは間違いなし。
慶くんありがとう。

投げる、飛ばすってことの意識がそもそも違っていたようです。
気づいたぞーー!!見つけたぞーーー!! って感じがします。
でも自分は下手くそだから説得力がない、、練習しなきゃだな。
とりあえず人に教えるとかより、これは自分がマスターしたいと思いました。
自分がこれできるようになって、肩抜きってものを証明したいです w
時間はかかりそうだけど、これは絶対的なテクニックだと思えるので
できるようになるまで頑張ろうと思います。
できるようになったら人に教えます w

書いておきますが特別な技術ってわけではありません。
ヨーロッパのプレイヤーはこれを当たり前のようにやっています。
(やっていないプレイヤーもいますけど)
スティールダーツしかない国では自然とこれになるんです。
ただそのテクニックはソフトの国だと気づきにくいことなんだと思います。
それに気づいただけです、そして他にもわかってる人はたくさんいるはずです。

肩抜きのおかげでダーツが楽しくなりそうです。

ではでは。