
書き忘れたので補足として書きます。
◆スコアラーしかいない試合の場合
・投げたダーツが刺さったところを確認する場合「チェック」と相手に伝えればスローラインを超えて見に行く事ができる(この際、確認したらどこに刺さっているかコールしましょう)
・ダーツを投げる前に何点だったかはスコアラーに確認することはできるが、数本投げたあとに残り何点なのかという計算は自分でしなくてはならない
◆チョーカーやコーラーがいる試合の場合
・投げたダーツがどこに刺さったかを知りたいときはチョーカー(またはコーラー)に確認することができる、たとえ「チェック」と言ったとしてもスローラインをまたいでしまったらそのラウンドのスローはそこで終了です
・数本投げてそこまで合計や残り何点なのかをチョーカー(またはコーラー)に教えてもらえる
チョーカーやコーラーがいた方がプレイヤーには特典があるわけです。
テンパイしてて数本なげたところで残り点数がわからなくなっちゃってもコーラーやチョーカーに聞けば教えてもらえるんです。
アレンジは聞けません。
刺さっているところも自分で確認に行く必要はありません、聞けば教えてもらえます。
その時の聞き方に関しては海外遠征した人に聞いてもまちまちなのでコレっていうのがありません。
ここでは巣鴨コーラークラブで採用しているものを紹介します。
・刺さっている場所を知りたいとき 「スコア」
刺さっている場所を教えてくれるか、点数を教えてくれます
例) 20トリプル とか 60点
・数本投げてそこまでの小計を知りたいとき 「チェック」
まあ2本投げたときの話ですね 1本投げたあとに言えばスコアと同じ意味になります
例)S20とT20に刺さっていたら 80点です と返ってきます
・残り点を知りたいとき「レフト」
その時点での残り点を教えてくれます
例)52点残りでS20に入れて「レフト」って聞けば 32点残りと教えてもらえます
(JDOは残り点の確認は採用していないそうです)
でも結局のところ意図が伝わればいいので 聞く側も 答える側も あまり用語にこだわらなくていいと思います。
普通に「どこ刺さってます?」でいいし 「いま何点残りですか」でいいと思います。
英語でやる必要なし!
ただジャパンオープンは外人もいます。
なのでもし英語で何か言われたら(どうせ何言ったかなんてネイティブすぎてわからないです)
その状況下で知りたいであろうことを想像して答えてあげればいいと思います。
100点残りというところで 1本目がT20のきわに刺さったとします。
外人が何か言ったなと思ったら S20なのか T20なのか を知りたいんだなって分かりますよね。
そしてら 「シックスティー」とか「トリポー トゥエンティ」ってサラっと答えれば 試合後に「ナイスコール」ってチューしてもらえるはずです。

あとですね、これ忘れがちなんですけど
試合後はチョーカー、コーラー、スコアラーとも握手しましょう。
対戦相手とは挨拶しても チョーカーとかに挨拶しない人が多いです。
慣れてないせいですよね、わかってます。
そこを忘れずに決めるとかっこいいですよ。
以上、補足でした。
ではでは。

















