先日のスランドスラムで流れたスローイングや飛びの映像を切り取って8分のムービーを制作。
「グラスラエイト」って名前つけてYouTubeにアップ。
スティールダーツというものを感じとれる映像になってると思います。

どの選手もリリース、飛び、放物線が芸術的に美しいです。
国内の選手でもこういう技術でスティールを投げる選手が増えて欲しいなと思います。

ソフトの飛ばし方や技術でもいいんだけど、やっぱりこれ見ちゃうと、スティールにはスティールのスローイング、スティールダーツだからこその技術なんだよなと痛感します。
ソフトっぽさ、どこにも感じない。
同じダーツだけど、必要となる技術はぜんぜん違う。
ダーツライブさんが公開しているルイスやチジーのソフトダーツ対戦を見てもそれがよく分かる。

ボードに刺さったとき矢に角度がつく、投げる矢の作りも違う。
これだけでまったく別の競技なんだということを、そろそろ多くの人が知ってくれてもいいのになあって思います。

もちろん普通にダーツするレベルなら、ソフトもスティールも同じ技術、同じ道具で全然OKですけどね。
この人たちと戦うとなると、そうはいかないって思います。

他の競技でもそうですが、ルールや使う道具・フィールドは似ていても、硬式と軟式って道具も技術も別ものです。

スティールダーツとソフトダーツ。
レベルが上がれば上がるほど別の競技だとわかります。
違いを説明してほしいという方がいらっしゃったら、ぜひドリズまで。

ではでは。