先攻後攻をジャンケンで決めるのは日本独自の文化。
世界はコイントスが主流です。
今日、ご来店されたカナディアンに教えてもらったコイントスの話を
知っておいて損はないと思うので書いておきます。

来週はWDFワールドカップで世界中のプレイヤーが神戸に来ますしね、
バドカップに参戦される一般の方もいると思うので参考にしてください。

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国内でもコイントスすることありますけど、表か裏かを聞くのに「フラワーorナンバー」って聞く人が多いと思います。
これは日本の硬貨の表に花、裏に数字が書いてあるからですが、海外硬貨の多くは人の顔が描かれています、裏はマークだったり建築物だったりいろいろ。
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その関係で海外では表か裏を聞くのに「ヘッドorテール」と聞くそうです。
顔が書いてある方がヘッドで反対側がテール。
もし硬貨に顔が書いてない場合は「こっちがヘッド、こっちがテール」ってあらかじめ決めてからトスをするそうです。

もちろん絵がなんであれ「こっちがヘッドで、こっちがテール」って確認すればどんな硬貨でもOK。
日本硬貨でも相手に見せて確認しながらフラワーorナンバーねって確認すれば外人さんでもわかると思います。

要は「ヘッドorテール?」って聞かれても「え? なんだって??」ってならないでねってことです。
「ヘッドアテェ?」って聞こえますので「ヘッド!」って言えばいいです w

どうでもいいことですが、国際大会では知っていてそんなないかな。

あとコインを床に落とすのをよくみかけますが、ダーツの会場などではとなりのボードで試合したりしますので、手でキャッチするようにしましょ。

ではでは。