ひだり
左投げに転向して14ヶ月が経ちました。
みなさん興味ないでしょうけど記録として残させてください。

正直なところ、ダーツの内容としては4月頃が一番入ってました。
狙ったところにも今より入ってた。
だからと言って今が悪いというわけじゃないです、きっと。
目先の入れる力よりも、とにかく基本をしっかり叩き込むことを大事にしてます。
今の段階で一番してはいけないことは、入れたくなって自分のフォームじゃない投げ方で入れにいくこと。
だから入れたくなる気持ちを抑え、「自分のカラダにメモリーしているスローイングでしっかり投げる」これを意識し徹底してます。
試合でも「入った or 外れた」ではなく「できた or できなかった」で自分のスローを判断してます。
今の自分に一番大事なのはシュート力よりも再現力でスローする技術。
そこを大事にしてます。
下手くそなんで説得力ないですけど、いつかそれを証明できるよう一生懸命練習してます。



この映像は10月7日に撮影したものです。
気をつけているのはリズムです!
1投目、2投目、3投目のリズムが同じになるようにマッスルメモリーさせてます。
とくにテイクバックのスピードが速くならないように、そして手首と肘のタイミングに気をつけてます。
セットアップで肘をできるだけ低くすることにも配慮してるんですが、映像をみるとそんなに下がってないですね。
肘をあげるとどうしてもスイングが円運動になりがち。
できるだけ肘をさげて曲げ伸ばしの運動で手首を活かしたリリースができるように練習してます。

スローイングそのものは以前より全然よくなってるんですが、まだ全然見たところに飛びません。
リリースが安定しない。
まだ左手でダーツを上手にグリップできないのが大きな要因。
でもこれは投げ込んでカラダに自然と身に付けないといけないと思ってます。
グリップは理屈や頭で考えて作るものじゃなくて、ストロークや立ち方から自然と出来上がるのが理想だという考えです。

いろいろな意見はあるでしょうが、自分はそういう考え。
とにかく入らなくていいから、投げて、投げて、投げて、カラダにやらせて、答えを教えてもらうしかないと思います。
気持ちのいいリリースを求めて、いつか勝てるようになる日を信じて、継続あるのみ。

ではでは。