
島根から東京に帰ってきました。
コンビニが暗く、棚も空いているところが多い。
地下鉄のホームも暗い。
道行く人の顔もなんとなく暗い。
みんな疲れている。
そんな東京に帰ってきてまた緊張感が蘇りました。
みなさんはストレス発散してますか。
自分のストレス発散はダーツ投げることです。
ここ最近唯一の楽しみです、、、以前からか 笑
節電や計画停電、電車の縮小ダイヤ、物資不足、そんな中でもダーツを楽しみにがんばれてます。
不謹慎だとは言わせません w
自分が投げに行くのは節電などで店内を暗くしたりしていない店が多いです。
これには理由があります。
もちろんそういう店舗も最低限の節電努力はみなさんしています。
そのうえで店の居心地に関しては以前のままをキープしてくれています。
すごくありがたく思っています。
「もう少し節電した方が、、、」ってお客さんには「じゃぁ、よそ行ってください」というスタッフ。
一瞬、不謹慎って思うかもしれませんが、これにも店なりの考えがあってのこと。
おかげで自分はせかせかとした日常と、リラックスした自分の時間を区別することが出来てます。
飲食業をはじめ、深夜営業の店、娯楽系の店とかって、
最低限の節電をした上で、あとは普通に営業したらいいと思います。
夜はそういうところに集まって遊んで食事して仲間と時間を過ごす。
そして家に帰って風呂入って、寝る。
また次の日がんばる。
各家庭での消費電力を抑えることにつながるし、いいと思う。
遊びに行った先が暗い店でも元気を取り戻せるって人はたくさんいるかもしれない。
けれども自分は行った店が節電してたら、なんか現実逃避できない。
明日からの英気を養えない、そういうタイプの人間です。
だからって節電で暗くして営業している店に行かないわけじゃないし
明るくした方がいい!とも思いません。
そういう店ももちろん必要。
客が店を選らぶのにバリエーションは多いほうがいい。
もちろん家電量販店とか、スーパーとか、コンビニとかは
多いに節電営業していただきたいと思います。
これから先、長くつらい道のりです。
一時的な困難ではありません。
ずっと何年も先までこういうことが続きます。
しっかり働いて、しっかり遊ぶ。
そのためにも遊ぶスペースぐらいは以前の状態であって欲しいのです。
自分はそういう考えです。
正反対の考えもあると思います。
それはそれでいいと思います。
どっちが正しいなんて論争は必要ない。
自分がいいと思う方を選べばいい。
震災後、すごく思うんです。
いろーんな考えの人がいるんだなと。
でも、みんな見ている先は一緒なんです。
だから、きっと乗り越えられるとおもうんです。
5年後の日本をイメージできるようにならないとね。
ではでは。












































