ドリー・ファンク・ラブ

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ドリーの、ドリーによる、ドリーのためのダーツブログ

2015年01月

3人のサムライ

Untitled
先日書いたPDCのQスクール。
本日エントリーリストの確認をしたところ、
ケンケンとえぐちょの他にもうひとり増えていました。
噂は聞いていましたが、嬉しいかぎり。

村松治樹

キターーーー!!
ハルキの名前を発見しました。
Qスクールにトライする日本人プレイヤーが3名!
とりあえずこの事実だけでもボクは嬉しいです。

ちなみにエントリー総数 258名まで増えてました w
言うまでもなくレベルは超ハイレベルです。
負けたら終わりの試合でベスト4入りを目指します。
チャンスは4日間です。
昨年アジア人初としてロイデン・ラムが通過しました。
日本人初を目指して3人にがんばってもらいたいです。

日本時間 1月15日〜18日
この3人が遠くイギリスで頑張っていること忘れずに応援ビームを送ってあげましょう!

がんばれ! がんばれ!

ではでは。

クラシカル セッティング

IMG_0590
いまDOLLISでひそかに流行りはじめているのが昔ながらのダーツセッティング。
簡単にいうと形成フライトでなく紙系フライトを使うセッティング。

世界のトップ選手、いわゆるPDCのプレイヤーはなぜ紙フライトなのか?
日本国内の最新グッズ事情を考えると彼らのセッティングはデメリットしかないように思ってました。
みんなで色々考えて、いろいろな要因を出してみましたが結局のところ分からない。
ならば実際に使ってみて判断してみようということで使いはじめた人が数人いました。
そしてクラシカルにした人たちが口を揃えたように言うんです。
「紙のがいい!」と。
まず飛びが正直な軌道になる、、余計な浮力などが働かないので素直に飛ぶらしい。
それとグルーピングやスタッキングするときにフライトに弾かれる影響が少なく吸い込まれやすいらしい。
あと大事なのが「クラシカルな方がカッコイイ」「オリジナリティが出しやすい」っていう面。

そんな訳で自分も使いはじめてみました。
店にあったものでとりあえずですけどね、、

正直かなり良い♡

久しぶりに押入れから古いグッズを出してこないとな。
こういう時に限ってNOZダーツが冬眠中っていうのが残念 w
武士ダーツや新宿ダートスタイルはクラシカルなアイテムがたしか豊富にあったと思うので近々いってみよう。

スティールプレイヤーのみなさん
クラシカルセッティングおすすめです。
あのトッププレイヤーたちが古いものを使い続ける意味がわかりますよー

ではでは。

世界への挑戦

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PDCのQスクール(プロテストみたいなもの)がいよいよ来週の14〜17日に迫ってきました。
PDC(プロフェッショナルダーツコーポレーション)は世界一のダーツ最高峰プロ団体です。
ちょっと話が長くなりますが日本人がPDCの試合に出る方法をあげてみます。
1)PDJで勝ち上がりPDCワールドダーツチャンピオンシップに日本代表として出る事(でも予備予選から出場)
2)BDO(PDCと相対するプロ団体)のワールドプロフェッショナルダーツチャンピオンシップ(レイクサイドって呼んでるトーナメント 先週浅田斉吾選手が出た試合です)でベスト4に入り、2年間PDCグランドスラムにシード選手として招待される
3)PDC QualifySchool(簡単にいうとPDCのプロテストみたいなもの)に合格してPDPAに登録しPDCのツアカードをゲットする
ちなみにQualifySchool(Qスクール)は4日間行われるトーナメントのいずれかでベスト4に入るか、4日間でポイントを多くとる、もしくはすんげースタッツをだしまくるって感じで合格です。
エントリーフィーは4日間で250ポンド(日本円で4万5千円くらい)です。
そういえばあともう1つはワールドカップで日本代表になるって方法もありますね(勝見翔はこのパターンでPDCデビュー)
一応、PDCの試合に今まで出た日本人選手はすべて日本代表枠で出ています。
でもこれから先 日本人が本場PDCで活躍するにはQスクールに合格してPDCツアーライセンスを取って参戦するという人が出てこないとPDCで日本人選手が活躍するという未来は見えてきません。
過去にこのQスクールを受けたことがあるダーツプレイヤーは鈴木健太郎プロ(ケンケン)だけです。
ダーツ上手な人たちがたくさんいるのに、なんでもっと多くの人がPDCにトライしないんだか不思議だし、残念です。
PDJで勝って日本代表でワールドダーツチャンピオンシップに出るのも素晴らしいことですが、そればっかりでは進歩しない。
自分は下手くそなのでPDCへの夢は「いつか観戦に行く!!」というものですが、上手な人にはぜひQスクールに合格してPDPA登録プロとしてPDCツアーに出て欲しいと思います。
長くなりましたが、書きたかったのはここからです w

PDCのサイトで来週から始まる「2015 PDC Qualifying School」のエントリーリストを確認しました。
http://pdpa.co.uk/Page/Content/50
今日現在174名がエントリーされています。
その中に日本人のエントリーが2名ありました。

Yuji Eguchi(江口祐司)
Kentaro Suzuki(鈴木健太郎)

ワールドチャンピオンシップで村松治樹を応援したみなさん。
レイクサイドで浅田斉吾を応援したみなさん。
えぐちょとケンケンの挑戦は日本ダーツ界にとって大きな希望であり光です。
えぐちょとケンケンのチャレンジを全力で応援しましょう!!
合格して欲しいのはもちろんですが、非常に難関です。
たとえ今回はダメでも毎年たくさんの日本人がQスクールにトライする足がかりとなって欲しいと思います。
心から検討を祈っています。
がんばれ!! がんばれ!!
  

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